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人民網日本株式会社事業案内 更新時間:14:37 Jul 27 2012

通関手続きのペーパーレス化を試行 8月から

海关总署  8月起试点通关无纸化

人民日报报道,海关总署26日在上海宣布,8月1日起在上海等12个海关启动通关作业无纸化改革试点,将通关过程所有纸质单证转变为电子单证,实现全程无纸化,进一步提高通关效率、降低通关成本。

海关总署监管司副司长李伟介绍,根据海关现在的通关流程,企业通关时要打印纸质报关单,并随附合同、发票、提运单、监管证件等纸质单证,向海关接单现场递交。目前平均每一票货物涉及的随附纸质单证12张左右。实现无纸化通关作业后,企业不需要到海关现场提供纸质单证,而是以电子数据形式直接向海关申报,通过互联网就可以完成申报、通关全过程,大大节省了企业来往于海关和货物存放场所之间的人力与时间成本。海关也能够通过计算机系统综合分析随附单证电子数据,进行更加有效的风险分析,进一步突出监管重点,提升监管效能。

海关总署率先启动通关作业无纸化改革试点的海关包括北京、天津、上海、南京、宁波、杭州、福州、青岛、广州、深圳、拱北、黄埔等12个。2015年海关总署将在全国对全部进出口货物实现通关作业无纸化。

税関総署は26日に上海市で、今年8月1日から上海をはじめとする12カ所の税関で、通関作業の電子化(ペーパーレス化)に向けた改革のテスト業務を行うことを明らかにした。通関プロセスのすべての紙の書類・証明書を電子化し、通関の全プロセスのペーパーレス化を実現し、通関の効率を一層高めるとともに、通関コストを一層引き下げることを目指すという。「人民日報」が伝えた。

同署監管司の李偉副司長の説明によると、税関の既存の通関プロセスによれば、企業は通関に際して紙の通関申請書を作成し、付帯文書として契約書、伝票、貨物輸送関連書類、監督管理の証明書といった紙の書類・証明書も準備して、税関の書類受理の窓口で手渡さなければならない。現在、一口の貨物の通関に必要な付帯文書は平均約12種類に上る。ペーパーレス化を実現すれば、企業は税関の窓口まで行って紙の書類・証明書を手渡す必要がなくなり、電子データの形式で税関の直接申請を行い、インターネットを通じて申請から通関までの全プロセスを終えることが可能になり、これまで税関と貨物の保管場所との間の往復にかけていた労働力と時間のコストが大幅に軽減されることになる。税関側もコンピューターシステムを通じて電子データ化された付帯文書を総合的に分析できるようになり、より効果的なリスク分析を行い、監督管理のポイントを一層際だたせ、監督管理の効率を高めることが可能になる。

同署がペーパーレス化のテスト業務を実施するのは、北京、天津、上海、南京、寧波(ニンポー)、杭州、福州、青島、広州、深セン、拱北、黄埔の12カ所の税関だ。同署は2015年をめどに、全国のすべての輸出入貨物について通関作業のペーパーレス化を実現させるとしている。(編集KS)

「人民網日本語版」2012年7月27日


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