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今日は重陽節、南方では「老人星」の観測も可能

“老人星”重阳天宇送祝福 南方公众可赏其风采

据新华社电 10月23日将迎来一年一度的九九重阳节,又称“登高节”“老人节”,我国古代在这一天有祭祀“老人星”的习俗。天文专家提醒说,23日黎明前,我国南部地区有兴趣的公众不妨试着寻找这颗全天第二亮星——“老人星”,为自己和家人祈福。

天文教育专家、天津市天文学会理事赵之珩介绍说,“老人星”是船底座α星,全天第二亮星,在中国古人眼里它是一颗吉星、福星、寿星,代表吉祥、长寿、安康。但“老人星”的位置偏南,只有在北纬37度以南的地方才可以看到。

那么,茫茫天宇如何寻找“老人星”呢?天文专家提示说,在重阳节当日,有兴趣的公众可在日出之前登高远望南方偏东的低空天区,会发现,有一颗发着白色光芒并且闪烁不停的亮星,它是天空第一亮的恒星——天狼星。从天狼星向下看去,不远处还有一颗比天狼星稍暗一点的、闪烁更加强烈的亮星,这就是“老人星”。

今日10月23日は旧暦9月9日の「重陽節」であり、「老人節(敬老の日)」とも呼ばれる。中国では古くからこの日に「老人星」を祭る習慣がある。天文学者によると、中国の南方地区では23日の夜明け前、この「老人星」を観測できるという。新華社が報じた。

天津市天文学会の趙之コウ(王+行)理事によると、「老人星」とはりゅうこつ座のアルファ星・カノープスを指し、太陽を除くと全天で2番目に明るい恒星。この星は中国古代より、吉祥・長寿・健康を代表する吉星、福星、寿星とされてきた。ただしやや南寄りにあるため、北緯37度以南の地方でしか見ることはできない。

趙理事は老人星の観測方法について、「23日の夜明け前に、南方やや東よりの低空を見ると、白い光を放ち、瞬く明るい星が見える。これは全天で最も明るい恒星・シリウスだ。この近くにもう1つ、シリウスよりもやや暗めだが、より激しく瞬く星がある。これが老人星だ」と語る。(編集SN)

「人民網日本語版」2012年10月23日 

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