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人民網日本株式会社事業案内 更新時間:15:47 Nov 06 2012

上海汽車、初のEVを発売 最高時速は130キロ

上汽首款量产纯电动车上市 最高时速130公里

解放日报讯 5日,上海汽车集团历时3年自主研发、代表国内新能源车发展趋势的纯电动车荣威E50上市,最高时速130公里,续航里程最长180公里。这是上汽首款纯电动量产车型,代表上海新能源车已跨入产业化门槛。

5年前,新能源车还停留在实验室和概念展台之间。5年中,尽管上海汽车工业一直处在传统燃油车领域的“黄金时期”,去年上汽整车产销突破400万辆,今年前三季增长近11%,但5年来,上汽在新能源车共投入60亿元,组建400多人研发力量,新问世的纯电动车再度树立国内行业的“新标杆”。

上汽临港工厂的 “超前设计”流水线上,如今一辆辆荣威E50已经开始装配下线。上汽集团相关负责人表示,2015年之前,上汽集团还将再投入60亿元推进新能源车的研制与推广。

上海汽車集団は5日、研究開発に3年を費やした電気自動車(EV)「栄威E50」を発売した。中国の新エネルギー車発展の方向性を代表するこのEVは、上海汽車にとって初のEV車種であり、最高時速は130キロ、航続距離は最長180キロ。これにより、同社はついに新エネルギー車の産業化を実現した。解放日報が伝えた。

5年前、新エネルギー車はまだ実験室やコンセプトカーの段階にとどまっていた。上海汽車にとってこの5年間は従来型ガソリン車の「黄金期」であり、昨年の生産・販売台数は400万台を突破、今年第1-3四半期の成長率は11%に達したが、一方で、同社は新エネルギー車の開発に60億元を投じ、400人あまりからなる研究開発チームを結成、開発に取り組んできた。このほど発売されたEVは、国内産業の新たな「模範」となった。

上海汽車の最新の生産ラインでは今、栄威E50が次々とラインオフしている。同社の責任者は「2015年までにさらに60億元を投じ、新エネルギー車の開発と普及に取り組んでいく」と語る。(編集SN)

「人民網日本語版」2012年11月6日

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