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人民網日本株式会社事業案内 更新時間:16:58 Feb 05 2013

春秋航空 両国関係悪化で日本路線の廃止を検討

春秋航空因中日关系或停飞日本 客座率不到50%

北京商报讯 作为春秋航空在海外市场的第一个落脚点,日本航线一直颇受其重视。不过,由于中日关系趋紧,导致两国往来航班客座率严重下滑,这让春秋航空公司也不得不考虑停飞这一航线。4日,记者获悉,春秋航空董事长王正华透露,对于是否停飞每周12班的中日定期航班,公司还没有做出最终决定。但客座率不足一半,已严重影响公司财务状况。

据悉,王正华称,在去年9月钓鱼岛问题爆发之前,春秋航空正计划在日本市场扩张。尽管日本航线仅占该航空公司总运力的2%,但春秋航空意欲使日本成为其最大的海外枢纽。王正华指出,现在日本的合作伙伴仍旧希望继续运营日本航线,但他补充称,该航空公司的历史中从未出现过如此严重的低客座率现象。

截至目前,还很难预测中日旅游和航空市场会何时复苏。不过,春秋航空并不是惟一的受冲击者。全日空航空公司仅在2012年9-11月期间就取消了4.6万个座位运力。“即使近期停飞,但如果未来中日两国关系转好,春秋还是会回归这一市场,”4日,春秋航空新闻发言人张武安在接受记者采访时表示,“一旦从日本市场撤出,东南亚就将成为春秋在海外重点发展的区域。”

中国の格安航空会社・春秋航空は、初の海外進出先である日本路線をこれまで重視してきた。しかし中日関係の緊張により、両国を行き来する便の搭乗率が著しく低下している。同社はこれを受け、日本路線の廃止検討を迫られている。同社の王正華董事長は4日、「毎週12便運行している中日定期便の廃止について、当社は最終的な決定を下していない。しかし搭乗率が50%を割っており、当社の経営に深刻な影響を及ぼしている」と語った。北京商報が伝えた。

王董事長は、「昨年9月の釣魚島(日本名・尖閣諸島)問題の発生前、当社は日本市場の拡張を計画していた。日本路線は当社の輸送力全体の2%しか占めないが、当社は日本を最大の海外中枢とする意向だった。日本の提携先は現在も、日本路線の運航の継続を希望している。しかし当社の歴史において、搭乗率がこれほど低下したのは初めてだ」と語った。

中日の観光・航空市場がいつ回復するかについては、現時点では予測が困難だ。しかし春秋航空は、唯一の被害者ではない。全日空は2012年9-11月の期間に、予約キャンセルが4万6000席に達した。春秋航空の広報担当者の張武安氏は、「短期的に廃止したとしても、今後中日両国関係が好転した場合、当社は日本市場に回帰するだろう。日本市場から撤退する場合、東南アジアが当社の海外重点発展地域になる」と語った。(編集YF)

「人民網日本語版」2013年2月5日

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