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中日世論調査:日本メディアが客観的で公平と思う日本人わずか25%

中日舆论调查:仅25%日本人认为日媒客观公正报道中日关系

据日本共同社报道,日本“言论NPO”和《中国日报》共同实施的舆论调查结果显示,中日民众对对方国家的好感度降至2005年调查开始以来的新低。报道评论称,这可见两国的直接交流依旧不足,中日民众的相互印象、作为理解基础的基本知识存在较大差异,构筑互信关系并非易事。

根据该调查,去过中国的日本人占14.7%,去过日本的中国人仅有2.7%。身边认识中国人的日本人占20.3%,反之仅为3.3%。

在被问到“提到对方国家时想到的东西”时(多选),日本人回答比例最高的为“中餐”,超过了中国人回答最多的“钓鱼岛”。

在被问到“提到对方国家时想到的历史事件”时(多选),日本人回答最多的是2008年北京奥运会,中国人最多的答案则是“九•一八事变、卢沟桥事变、南京大屠杀”。

另一方面,在被问到“所知政治家”时(多选),日本人最多的回答是毛泽东。中国人回答最多的是日本前首相小泉纯一郎、现任首相安倍晋三等最近的政治家。

两国民众对本国媒体的认识也存在明显差异,认为本国媒体客观公正地报道了两国关系的日本人仅占25.4%,相比之下中国人占到84.5%。

共同通信によると、日本の「言論NPO」とチャイナ・デイリー紙が共同で実施した世論調査で、中日両国民の相手国への好感度は2005年の調査開始以来最低となった。共同通信は両国の直接交流が依然不足していることを指摘。中日両国民は互いの印象や、理解の基礎となる基本的知識に大きな違いがあり、相互信頼関係の構築は容易でないとした。

回答者のうち、中国に行ったことのある日本人は14.7%だが、日本に行ったことのある中国人は2.7%しかいなかった。中国人の知人がいる日本人は20.3%だが、日本人の知人がいる中国人は3.3%しかいなかった。

日本人が「中国と聞いて思い浮かべるもの」で最も多いのは「中華料理」で、中国人が「日本と聞いて思い浮かべるもの」で最も多かった「釣魚島(日本名・尖閣諸島)」を上回った。

日本人が「中国と聞いて思い浮かべる歴史上の出来事や事件」で最も多いのは2008年の北京五輪。中国人が「日本と聞いて思い浮かべる歴史上の出来事や事件」で最も多いのは「九一八事変(満州事変)、盧溝橋事件、南京大虐殺」だった。

日本人が「知っている中国の政治家」で最も多いのは、毛沢東。中国人が「知っている日本の政治家」で最も多いのは小泉純一郎元首相、安倍晋三現首相など最近の政治家だった。

自国メディアに対する両国民の認識にも明らかな違いがあった。自国メディアが両国関係について客観的で公平な報道をしていると思う人は、日本人では25.4%しかいなかったが、中国人では84.5%に上った。(編集NA)

「人民網日本語版」2013年8月6日

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