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人民網日本株式会社事業案内 更新時間:16:00 十月 08 2013

外交部:同盟関係を領土主権争い介入の口実にすべきでない

外交部:盟友关系不应成为介入领土主权争议借口

 

外交部发言人华春莹7日就美日澳三边战略对话部长级会议发表含涉东海、南海问题内容的联合声明答记者问时表示,美、日、澳彼此是盟友关系,但这不应成为介入领土主权争议的借口,否则只会使问题更加复杂化,损害各方利益。

记者:据报道,美日澳三国外长日前在巴厘岛亚太经合组织部长级会议间隙举行了第五次美日澳三边战略对话部长级会议,并发表含涉东海、南海问题内容的联合声明。中方对此有何评论?

华春莹:中方在有关问题上的原则立场是一贯的、明确的。美、日、澳彼此是盟友关系,但这不应成为介入领土主权争议的借口,否则只会使问题更加复杂化,损害各方利益。我们敦促有关国家尊重事实,明辨是非,谨言慎行,停止任何不利于问题妥善处理、有损地区稳定的言行。

 

外交部(外務省)の華春瑩報道官は7日の記者会見で、米国、日本、オーストラリアの外相が戦略対話を行い、東中国海問題、南中国海問題に関わる内容を含む共同声明を出したことについて質問を受け「米日豪は同盟関係にあるが、それを領土主権の争いに介入する口実にすべきではない。さもなくば問題をさらに複雑化させ、各国の利益を損なうだけだ」と表明した。

 

記者:米日豪の外相がこのほどバリ島でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚会議の合間に戦略対話を行い、東中国海問題、南中国海問題に関わる内容を含む共同声明を出したことについてコメントは。

 

華報道官:この問題における中国の原則的立場は一貫した、明確なものだ。米日豪は同盟関係にあるが、それを領土主権の争いに介入する口実にすべきではない。さもなくば問題をさらに複雑化させ、各国の利益を損なうだけだ。われわれは関係国に対して、事実を尊重し、是非をはっきりさせ、言動を慎み、問題の適切な処理にマイナスな、地域の安定を損なういかなる言動も止めるよう促す。(編集NA)

「人民網日本語版」2013年10月8日

 



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