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日本の要素満載のウルヴァリン新作に中国ファンは嫉妬

《金刚狼2》90%日本元素 剧情弱打斗尚精彩

 

据扬子晚报报道,休?杰克曼带着《金刚狼2》卷土重来,第二集中,休?杰克曼亮到晃眼的胸肌在3D效果下离观众又近了那么几厘米。影片90%的故事来自日本,有浓重日本元素,不过,影片中日本男反派卑鄙无耻忘恩负义的人物设定,倒是让观众“暗爽”。

 

剧情弱,打斗尚精彩

 

《金刚狼2》的剧情超弱,是老套的超级英雄片套路,开篇是英雄丧失斗志,穴居山洞,然后为了一只熊愤而出头,重回人间,继而跟着女配来到日本,本以为是与老友告别,没想到却陷入一个阴谋……过程中,超级英雄不免有些爱情(一位日本萝莉),也不免遇到困难(比如金刚不坏之身突然失灵了),最终重新拾回自我,找到“长生不老地活着”的意义。

金刚狼在这一集中吃了不少苦,修复能力被偷,又是钢爪被断,在日本乡村雪夜被忍者射箭插成了个刺猬。剧情方面相当爆米花,不过,打斗部分颇有看点,休?杰克曼与日本黑社会在时速500km/小时的列车上,两个人飞身翻滚,让人眼花缭乱。可能是知道剧情太弱,休?杰克曼就用肌肉来弥补,他还被两位日本老太太“剥光沐浴”,场面相当搞笑。

好莱坞学习能力强,“金刚狼”虽然不会咏春拳,打起来也谈不上什么招式,但电影既然到了日本拍,当然得展示一下忍术、箭术,以及武士刀。好莱坞对日本武术相当尊重,比如金刚狼看到女主的父亲在练剑,就评价:他很棒!若没有金刚不坏身,金刚狼就会数次死在女主父亲的剑下了,他甚至被拦腰切成了两截!至于另一个变种女蛇人,貌似很厉害,但在中箭换皮之后,却转眼间就被日本女配勒死。

日本元素国人嫉妒恨

《金刚狼2》改编自弗兰克?米勒1982年创作的金刚狼题材迷你漫画,充分尊重了原著作者的哈日情怀。全片大部分在日本取景完成,充斥着满满的日本元素。除了男主角和另一变种女外,其余的角色都来自日本。影片从日本的建筑,长崎的风光,到主角的和服,到武士刀、忍术、箭术,甚至日本的情色文化、饮食文化以及禁忌(女主反复要求金刚狼不要把筷子插在米饭里)等等,细致入微地全景展示。不少观众有些“羡慕嫉妒恨”,“难道《金刚狼2》有日本政府投资,对日本元素展示也太全景式了吧,相比下来,那些含中国元素的好莱坞片,都是蜻蜓点水。”不过,若想让日本观众多喜爱《金刚狼2》,恐怕不易,影片中日本男反派卑鄙无耻、忘恩负义的人物设定,日本观众应该不会喜欢。两位日本女演员的戏份充足,真理子(冈本多绪饰)和雪生(福岛莉拉饰)的形象是西方人眼中的日本女孩形象,一个可爱萌,一个文静雅,当然这都是表面,当她们遇到超级英雄,分分钟就投怀送抱了。——没办法,这就是好莱坞逻辑,有再多的日本元素,这还是一部好莱坞电影。

 

「X-メン」シリーズ初の3D映画「ウルヴァリン:SAMURAI」が17日、中国で封切られた。3D作品とあり、主演を務める米人気俳優ヒュー?ジャックマンの熱い胸板が、観客の目の前にまで迫ってくる。ストーリーの90%が日本を舞台とし、日本の要素満載の同作品。それでも、出てくるヤクザなどが下劣で、登場する日本人男性?矢志田もあまりに恩知らずなため、日本の映画ファンにとっては手放しで喜ぶというわけにもいかないようだ。揚子晩報が報じた。

 

新鮮さのないストーリー アクションは見所あり

 

同作品は、よくあるスーパーヒーロー映画。冒頭で、カナダ北西部の山の洞窟で野性的な暮らしをしていたジャックマン演じるローガン(ウルヴァリン)は、毒矢で襲われたクマがきっかけでハンター達を殺そうとする。しかし、居合わせたユキオという日本の女性に止められる。ユキオが居合わせた理由は、ローガンが70年前に救った矢志田がガンで死の床にあり、死ぬ前に会いたいと言っているためで、ローガンは日本に行くことになる。しかし、ローガンを待ちうけていたのは陰謀だった。ストーリーの中で、ローガンは矢志田の孫娘?マリコと愛し合うようになる。また、矢志田の策略通り体の回復能力を奪われ本来の力が出せなくなってしまう。それでも、最後には「不老不死」を取り戻し、永遠に生きる意義を見つけ出す。

 

同作品の中で、ローガンは超人的治癒能力を奪われるだけでなく、手の甲から飛び出す鋭利な爪も切り落とされてしまい、さらに新雪に覆われた山では、忍者軍団に毒矢で襲われてしまうなど、満身創痍の状況が続く。ストーリーにそれほどおもしろさは感じないが、見所ある戦闘シーンもある。例えば、超高速(500キロ)の新幹線の車内でローガンはヤクザと手に汗握る決闘を繰り広げる。しかし、おもしろみのないストーリーであることをジャックマンも知っているのか、筋肉を強調する場面が多い。また、高齢の女性に無理やり風呂に入れられ、髭もそられてしまうシーンは傑作だ。

 

ローガンはもちろん、中国武術?詠春拳(えいしゅんけん)のような、本格的な武術を披露することはできない。それでも、ハリウッド映画は学習能力が高く、同作品は日本で撮影されたため、忍術や矢術、日本刀など日本の伝統的な文化が随所に盛り込まれている。ハリウッド映画は日本の武術を非常に高く評価している。例えば同作品ではマリコの父親?矢志田シンゲンが日本刀の素振りをしているシーンで、ローガンは「すごい!俺が不死身でなかったら、何度矢志田シンゲンに殺されているか。腰を真っ二つに切られているかもしれない」と語っている。

満載の日本の要素に中国のファンは「嫉妬」

1982年に連載されたクリス?クレアモントとフランク?ミラーによるコミックブック「ウルヴァリン」を原作とした同作品は、ローガンは日本通という原作の設定が十分に生かされている。ほとんどのシーンを日本で撮影し、日本式建築物や長崎の景色、着物、日本刀、忍術、矢術、食文化、さらに風俗など日本の要素が満載。マリコがローガンに「お箸をご飯に立ててはダメ」と注意するシーンもある。出演者も、ローガンとDr.グリーン(アンソニー?エドワーズ)以外のほとんどが日本人だ。そのため、中国の映画ファンからは、「もしかして日本の政府が同作品に投資でもしているのか。日本の要素が逐一盛り込まれている。それに対して、中国の要素はハリウッド映画に取り入れられてもほんの少しだけ」と「嫉妬する」声も上がっている。だからと言って、日本の映画ファンが同作品が好きかといえばそうでもないだろう。なぜなら、出てくるヤクザなどが下劣で、矢志田もあまりに恩知らずだからだ。マリコを演じる女優?TAOやユキオを演じる福島リラなどは、いずれも西洋人好みの、かわいらしく、上品で奥ゆかしい日本人女性だ。ただしこれは見かけだけで、彼女達はスーパーヒーローに出会ったとたん、その胸に飛び込んでいく。まあこれも仕方ない。どんなに日本要素がたくさん含まれていようと、これもハリウッド映画であることには違いないのだ。(編集KN)

「人民網日本語版」2013年10月18日



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