
扬子晚报报道 最近一周,湖南怀化医专的校学生干部王硕每晚查寝室时,都看见三个男生,拿着棒针埋头苦干。一问才知道,他们千辛万苦学会了织毛线,要赶在降温前送女友一条“温暖牌”围巾。他将此事发到微博后,引来大量网友跟帖。
网友跟帖:@路边社湘西分社:真是逆天了,想当年读书时还是女友给我织围巾。@张野爷:如果我男朋友给我织围巾,我肯定休了他。
记者了解到,三个织围巾的“好男友”是怀化医专的大一学生,住一个宿舍。前些日子,一名室友给女友挑生日礼物时,听路边毛线摊店主说,可以教他如何织毛线,遂萌发了给女友亲手织一条围巾的念头,有2名男生立马买回毛线跟着织。虽时有嘲笑,三男生还是坚持织完了“温暖牌”围巾。1周时间,20多元钱的毛线织就了一米多长的围巾。女友收到围巾后,都表示“很珍惜。”
湖南省にある懐化医学高等専科学校で、夜の就寝検査をしている王シュオ(=いしへんに頁)さんは最近、男子学生3人がここ1週間、一生懸命「編み物」をしているのを発見。3人は、寒くなる前に彼女に手編みのマフラーをプレゼントしたいと話しているという。揚子晩報が報じた。
王さんが同エピソードを「微博(ウェイボー·ミニブログ)」に投稿すると、瞬く間に話題になり「天地がひっくり返ったようだ。学生の時はやっぱり彼女から手編みのマフラーをプレゼントされたい」、「もし、彼氏から手編みのマフラーをプレゼントされたら、別れる」などの声が寄せられた。
筆者の取材で、3人の学生は同大学の1年生で、同じ寮の部屋に住んでいることが分かった。3人のうちの1人が少し前、彼女の誕生日プレゼントを探している時に、毛糸を売っていた店主から、編み方を教えてあげると言われ、手編みのマフラーをプレゼントすることを思いつき、後の2人も編み始めたという。からかわれることも多かったようだが、3人は約20元(約320円)で買った毛糸を約1メートル編み上げてマフラーを完成させ、彼女にプレゼントした。彼女は「大切にする」と喜んでいるという。
「人民網日本語版」2013年11月28日
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